『かぞくのじかん』を読む会

blog160729『かぞくのじかん』2016年夏号の特集は「スッキリ減らしてためこまない生活」。それぞれが読んで実践したことを発表しました。

玄関収納・靴箱の整理をしたのが3名。靴を全部出して並べてみると、買ったまま未使用の靴を発見したり、持ちすぎを実感。傷んだ靴、履かない靴など処分して、靴箱に靴の写真を貼って整理したり、すっきりさせた様子を報告してくれました。

リビングの棚・庶務机の整理をしたのが3名。「だわへし」(出す、分ける、減らす、しまう)をして要らないものを処分、整理して、これまたすっきり。

食器棚・食品ストックの整理をしたのが3名。賞味期限の切れた食品ストック、趣味の合わない頂きものなど発見。「使わない頂きものなどは箱ごと残してバザーなどほかの方に譲っていくようにしたい」とのこと。

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乾物や買い置きの調味料、調理器具の収納場所。
見通しがよくなり、奥のものも取り出しやすくなりました。

押入れ・納戸・収納部屋の整理をしたのが3名。引っ越しの際の段ボールを収納に使っていたものの、中身が見えないため買い置きなど同じ物が重複していた。中身の見える無印の収納バスケットなどに入れ替え。奥行のある押入れの下の段には、収納ケースにコロコロをつけて出し入れしやすいように工夫。

その他、写真の整理、薬箱の整理、衣類の整理などの発表ありました。

今回の集まりをきっかけに、皆それぞれにふだんから気になっているところを整理することができました。モノの持ちすぎを実感したり、使っていない頂きものをどうしたらいいか話しあったり、モノも気持ちも少しだけスッキリさせることができたかなと思います。

blog160729_1夏休みに入ったところで、大人より子どもが多いくらいの『かぞくのじかん』を読む会でした。

勉強のあとは皆でたのしい昼食タイム。すし酢を使ったビビンバ丼に、紫蘇ジュース、みかんゼリーのデザート付きの充実メニューでした。

(洛北方面宝ヶ池最寄・つ)

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