家事家計講習会、参加してきました

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講習会のようす

京都友の会に入会して半年あまりのひよっこ会員、初めて家事家計講習会に参加させてもらいました。

冒頭の家計簿についてのお話しに、どきっ。ただつけているだけの“つけっぱなし家計簿”にはあまり意味がない、家計の全体をとらえて、予算を立てて暮らすことにこそ意味がある…。

自己流家計簿歴10年ほどの私。昨年から費目ごとに予算を立てるようにはなったものの、その中身はざっくり、どんぶり予算。つけっぱなし度高しです。お話しされていた同じ子育て世代の方の予算は、クリスマスプレゼントや帰省といった家族の一 年の予定をもとにしっかり予算が立てられてます。う~ん、なるほど。

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食費のめやすを勉強します

グループワークでは「副食物費」、つまりおかずの食費はどのくらいかかるのが適切なのか、家族構成から食品の目安の量を出しました。我が家のめやすは大人ふたりに幼児ふたりで、だいたい6万円ほど。高く感じてしましますが、バランスよくしっかり食事をつくるとこのくらいになるとききました。

家事家計講習会ウィークはまだ半ば。11/14(月)から21(月)まで、連日のように京都各所で開催されます(詳細はこちら)。会場によって内容がすこし違うときき、教育費のお話しのある回に再度参加するつもりです。

自分にとって教育費は姿のわからない、わからないだけに“コワイ敵”。敵のことを知って、今後にそなえたいと思います。また今年の集計をしっかり出して、来年は「脱・どんぶり!」を目標に、がんばってみようと思います。

(洛東方面浄土寺最寄・さ)