夏休みこども友の会「 戦争中の暮らしを知ろう」

夏休みが始まったばかりの7月24日(月)、京都友の会の高年会員で構成された明日の友グループと子ども部と合同主催の「戦争中の暮らしを知ろう」が友の家で催されました。

当日は大人20名、子ども(乳幼児含む)25名、と明日の友グループ15名参加で大賑わいの会になりました。

明日の友グループの会員の戦争中のお話を聞き、戦争中や戦後何もなかったころ食べた芋粥を試食し、そして米穀通帳など、今では見られない生活の品の展示品を皆で見合いました。

お話を聞いた子どもたちからは、「家族がなくなったら、つらくて寝られないと思う」「今が平和でよかった」「戦争が起こったら大変だ」「死にたくない」、
お母さま方からは、「子どもと一緒に話を聞けてよかった」「普通の人の話が聞けて良かった」「毎年続けてほしい」との感想が寄せられました。

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「食生活グループによるパン作り講習会」

京都友の会の「生活グループ」のひとつ、食のことを学び合う食グループが7月14日(金)10時から14時まで、友の家でパン作りの実習講習をしました。当日の参加人数は24名と食グループの働き人16名の総勢40名でした。

気温33℃とパン焼きには絶好の日。2種類のパン生地から4種類のパンを作りました。

はじめに、卵やバターたっぷりのリッチなパン、クッペ、テーブルロール。
次に全粒粉の入ったパン生地からはフォカッチャ、レーズンロールが仕上がりました。

DSC_0465ランチは鶏むね肉と茄子を使ったイタリアンサラダとトッピングにクランベリーとミントの葉を使ったヨーグルトゼリー、すっきりした味のハーブティと紅茶で焼き立てのパンを試食しました。

 

 

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サプライズで手ごねの技を丁寧に教えていただき、交代で手ごねもすることができ、今回使ったパンこね機が家になくても充分ご家庭で手作りパンを楽しむことができます。

すぐにパンを焼きたいと道具を買い求める相談を受けたり、7月最寄会で伝達しますとの嬉しい声も聞きました。

友の家にパンを焼くにおいが一日中ただようパン日和でした。(食G・で)

第1回こじかぐみの集まり

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7月7日(金)第1回こじかぐみ(1歳半から3歳までの親子の集まり)があり、
9組の親子があつまりました。

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🎶初めての集まりに親子でどきどき。
あいさつのあと
ピアノに合わせて親子で体を動かします。

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さあ次は何かな。どんな音が聴こえるかな。
みんな真剣そのもの。
じぶんでできるよ。
さあ音楽に合わせて歩きましょう♪

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おなかすいたね。11時からいただきます!

 

 

 

 

お食事のあとはお母さんは読書とはなしあい📖
こどもたちはお話を聞きます。
みんなちゃんとおはなし聞ける!👂

楽しかったね🎶
次回こじかぐみは9月8日(金)です。

洋裁講習

京都友の会では会員と一緒に一般の方にも申し込み制で洋裁講習をしています。
婦人之友社「自分で縫える四季の服」をテキストに割合尺を使っての製図をし、前期(5月、6月)にはトップス、後期(9月、10月)にはボトムスを作ります。
詳しくはこちらをご覧ください。

今年度の洋裁講習は今までの土曜日から月曜日に変わり、先日前期の全6回が終了しました。

DSC_0348[1]写真は7月6日(木)京都友の家での7月例会で出来上がった作品を着て、紹介しているところです。受講者は思い思いの布、デザインでお気に入りのブラウス、チュニックを仕上げました。

 

 

後期は9、10月全6回でスカート・キュロットスカートを製作します。
スカートの製図、ファスナー付けを必須とし、あとはご自身の自由なデザインのものをと考えております。後期受講生を募集中です。
お申し込みはこちらからどうぞ。

「食材を無駄なく使い切る」勉強会

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7月3日(月)10時から友の家で浅井食堂の浅井シェフをお迎えして「食材を無駄なく使い切る」勉強会を開催しました。

浅井食堂は京都市の「食べ残しゼロ推進店舗」に認定されていて、お店における食べ残しや、食材を無駄なく使いきり、食品ロスの削減に日頃より励んでおられます。
勉強会にのぞむにあたっての会員への事前アンケートから冷蔵庫に残りがちな冷やご飯や野菜などの使い切り方法として、料理の提案とその試食がおこなわれました。

冷やご飯はドレッシングをかけて食するサラダ感覚な食べ方を紹介。またナスで作ったジャムの作り方も紹介されました。また煮物などの展開として、ミキサーにかけて形をかえ、うまみのだしとしての活用方法なども紹介していただきました。
この他にも野菜の保存のこつや野菜の湯がき方など参考になることが多く、参加した約70名の会員も皆熱心にシェフの話に聞き入り、質疑応答の時間には活発にたくさんの質問をし、とても有意義な勉強会となりました。

    (参加してみての感想)

  • 浅井シェフのチャレンジ精神にあふれる話は、友の会会員に活気を与えてくれました。
  • 浅井さんの食べ物に対する姿勢にとても共感しました。食に限らず、使い切る、いかしきることはこの豊かな時代だからこそ心がけていきたいと思います。
  • 試食も美味しく、家庭でも是非活かしていきたいです。
  • 固定観念にとらわれない発想が大事だと思いました。
  • ご飯にドレッシングをかけるということに目から鱗でした。
  • 茄子のジャム、じぶんでも失敗を怖がらず、新しいものにチャレンジしてみたいと思います。