「食材を無駄なく使い切る」勉強会

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7月3日(月)10時から友の家で浅井食堂の浅井シェフをお迎えして「食材を無駄なく使い切る」勉強会を開催しました。

浅井食堂は京都市の「食べ残しゼロ推進店舗」に認定されていて、お店における食べ残しや、食材を無駄なく使いきり、食品ロスの削減に日頃より励んでおられます。
勉強会にのぞむにあたっての会員への事前アンケートから冷蔵庫に残りがちな冷やご飯や野菜などの使い切り方法として、料理の提案とその試食がおこなわれました。

冷やご飯はドレッシングをかけて食するサラダ感覚な食べ方を紹介。またナスで作ったジャムの作り方も紹介されました。また煮物などの展開として、ミキサーにかけて形をかえ、うまみのだしとしての活用方法なども紹介していただきました。
この他にも野菜の保存のこつや野菜の湯がき方など参考になることが多く、参加した約70名の会員も皆熱心にシェフの話に聞き入り、質疑応答の時間には活発にたくさんの質問をし、とても有意義な勉強会となりました。

    (参加してみての感想)

  • 浅井シェフのチャレンジ精神にあふれる話は、友の会会員に活気を与えてくれました。
  • 浅井さんの食べ物に対する姿勢にとても共感しました。食に限らず、使い切る、いかしきることはこの豊かな時代だからこそ心がけていきたいと思います。
  • 試食も美味しく、家庭でも是非活かしていきたいです。
  • 固定観念にとらわれない発想が大事だと思いました。
  • ご飯にドレッシングをかけるということに目から鱗でした。
  • 茄子のジャム、じぶんでも失敗を怖がらず、新しいものにチャレンジしてみたいと思います。