親と子のよい生活をめざして

 

icon_u6 6月23日 友の家で乳幼児の生活のための講習会「親と子のよい生活をめざして」を開催しました。乳幼児期に生活リズムと食事を整えることの大切さをお伝えしたいと毎年行っている会で、今年で14回目を迎えました。

当日は入り口で「なんじにねた・おきた・たべた」のシール貼り、はやね・はやおき・四回食のお話し、3日間の生活時間調べからの会員の実際の生活の話、目安の量のお話し、簡単手作りおやつで人参ケーキの机上講習、そして子どもと一緒に楽しんで取り組んで生活をしている若い会員の、こどもの「朝のおしたく」、おかあさんは「朝のおしごと列車」の話など盛りだくさんでした。

6月23日親と子 482

「母の朝のお仕事列車」

参加したお母さんたちからは「乳幼児期を大切に過ごしたいと思った」「勇気づけられました」「わたしもやってみます!」などの感想をいただきました。
お母さんたち!みんなでいっしょにがんばりましょう!!

参加者の感想
転居前の釧路でも、生活習慣への取り組みは実践していました。しかし近頃は、生活環境も変わりうまく回らない日も多くイライラし、子どもたちに当たってしまうという悪循環に陥り、最低な母親だと自己嫌悪の日々を送っていました。
そんな中、今回4さい児のお母さま方のお話は、まさに目から鱗でした。子どもに主体的におしたく等に取り組ませる仕組み作り、母の仕事も可視化し、母と子で共通認識を持ち互いに動きやすくするというもの。どちらも早速取り入れられる工夫ばかりでした。その他にもたくさん良い刺激を頂ける話を伺え、今日からまた頑張ろうという清々しさにも似た力を頂けました。ありがとうございました。(会員 M)