2月寒仕込み 親子で味噌づくり体験

例年、会員だけのお楽しみ行事として定着していた味噌づくりですが、今年はたくさんのお客様をお迎えして、土曜日にとりおこないました。大人26名、こども14名、とっても賑やかです。

私たちのレシピは、大豆1に対して糀が2の甘口です。大豆は、友の会で販売している北海道産鶴姫大豆を使用。大粒でとてもおいしいと定評です。糀は、亀岡の専門店から仕入れました。おいしいものに目がない会員が厳選した逸品です!

まずは、一晩水に浸し、柔らかくなるまで煮た大豆をつぶします。ここは体力のいる大仕事!家族総出です。途中、つまみ食いするお子さんも。炊いただけのお豆さん、甘くておいしいんですよね~。

次に、糀と塩を丁寧に混ぜ合わせます。この作業、塩きりと言います。

最後に、つぶしたお豆と、塩を混ぜ込んだ糀をひたすらこねる。ハンバーグのかたさが目安です。

お昼ご飯は、みんな揃って豚汁をいただきました。
がんばった後のご飯はとびきりおいしい!! (≧▽≦)

味噌を仕込んだ大きな容器を持って、皆さんホクホク顔で帰っていかれました。夏を越して、秋がきたらそろそろ食べ頃です。面倒で大変な味噌づくりも、皆でワイワイ作れば、あっという間の楽しい作業でした。「これがお味噌になるなんて不思議~」と、子ども達の素直な感想も聞こえてきました。美味しいお味噌ができあがる日が待ち遠しいですね。

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2月16日 子ども 防災のあつまり

洛北方面の防災のあつまりは今年で3回目。
神戸から引っ越して来られた方に阪神大震災の体験談を話してもらいました。
テレビや新聞と違い、いろいろな人とのやりとりやこれは大事と思ったこと、年月を経てからの震災への思いも聞けて、みんなの心に届きました。

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ビニールシートやアルミ缶で防災グッズも作ってみました!

最後に各自持ってきた防災保存食をローソクの明かりで食べてみました。
子ども達はおいしいと気に入った様子。
防災のあつまりはこれからも続けたいです!
子ども達が楽しく防災知識を身につけてくれたらいいな~♪