4さい児グループ土曜クラスを終えて

4月から始まった4さい児グループ土曜クラスも、3月9日の集合日、11日の最寄会で最後となりました。

少し前のことですが、1月の最寄会では、『かぞくのじかん』2017年秋号掲載の記事を参考に、ペーパーバッグの製作をしました。
集合日に、子どもたちが新聞紙大のクラフト紙にアクリル絵の具で絵を描き、それを最寄会で母たちがバッグに仕立てました。
作る前は少し難しそう…と感じていましたが、やってみると意外と簡単。
おしゃべりをしながら手を動かす作業はとても楽しく、20〜30分ほどで、バッグが完成しました。完成したバッグをサンルームに並べてみると…まるで4さい児グループの子どもたちが整列しているような、何とも愛らしいすがたに♡
母と子が別々にした作業が一つのかたちになることで、かけがえのない子育ての時間のなかで、それぞれの母と子の心が通い合ったように思いました。

京都のパン屋さんや和菓子屋さんの包装紙で小さなバッグを作ったお母さんもいて、それぞれにステキに仕上がりました。簡単なものでも、自分の手を動かして何かを作るのは楽しい!

4さい児グループ土曜クラスに通い、この1年間、子どもにとっても母にとっても、他では得られない学びと交わりがあり、かけがえのない時間となりました。
お世話になった指導者の皆さま、友の会の皆さま、そして共に励み合った皆さま、ありがとうございました。

4gbag

(2018年度4さい児グループ M)

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春の例会食

月にいちどの「例会」の、お楽しみのひとつは「例会食」。
今年度の最後の例会食は洛東方面が担当しました。

春の弥生のこの良き日~♩
三月ですもん。献立は、やっぱり、ちらし寿司♡

練習を重ね、準備万端整えて、当日は白の割烹着やエプロンで身を包み、きりりと調理に当たります。なにしろ限られた時間で、100食分、準備するのですから。

子連れの私は一緒に調理をすることは叶わなかったものの、当日の朝に錦糸卵を作って持参。卵10個分、30枚ちかい薄焼き卵を作るなど、もちろん初めてのこと。人さまに食べていただくとなると、緊張感倍増です。おかげさまで少しは腕があがったかも…。

それにしても、方面のみなさまがきびきびと働く姿には、見惚れました。友の会の先輩方は、こうやって訓練して、経験値を積んでいるから、料理上手。しかも手際よし、なのですね。副菜の菜の花の辛子和え、お吸い物、デザートのゼリーまで、たいへん美味でしたっ。

(洛東方面浄土寺最寄・さ)

今年度最後の委員会

今年度も終わりが近づいてきました。
一年の締めくくり、別れと新たな出会い&出発の季節です。
京都友の会でも、今年度最後の委員会が3月12日に行われました。
最後の締めくくりは、みんなで一品持ち寄って昼食会です。

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15人ほどでの持寄りですが、なんて豪華な昼食‼
この他にケーキやパンも出てきました。

みんなでほっこり楽しい昼食会でした。
もちろん持寄り品の説明も忘れずに…
「この食材、こんな使い方もあるんだ」「この味付けは?」質問が飛び交います。

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来年度は京都友の会90周年の年。よい年となりますように。
お疲れ様でした!また来年度もよろしく!

最寄勉強発表会

2月26日、京都友の家にて「最寄勉強発表会」をしました。
今回は、28最寄のうち10最寄が発表しました。
友の会で一番小さな集まりである最寄。
年度初めに最寄で衣食住・家計・子どもの中で何か一つテーマを決め、勉強を深めます。
それぞれが家で実践したことを最寄に持ち寄って話し合い、お互い刺激を受けます。
今回はその発表でした。
内容は以下の通りです。

浄土寺最寄 「片付け通す!同盟の一年」
岡崎最寄  「ゴミ減量を考える」
桃山最寄  「家計の勉強から」
木幡・宇治最寄「お弁当に向く一品持ち寄り」
桂川最寄  「持ち寄りから見えたこと」
洛西最寄  「青菜についていろいろ」
御蔭橋最寄 「家計の勉強から」
下鴨最寄        「井田典子さんの本をお手本に」
職業グループ  「豆・豆製品のとり方」
4さい児グループ 「ペーパーバックをつくりました」

テーマは一緒でも、内容はそれぞれ違い、どれもとても興味深い内容でした。
「私もやってみよう」と思うことがいっぱい。
その気づきが次の勉強につながります。
会が終わった後、内容をまとめた展示物に見入る姿も。

来年度はどんな勉強にしようかな~?