小学生こづかいちょうの会  ~使って、つけて、考えてみよう~

9月8日(日)、暑い日でしたが、小学生こづかいちょうの会を京都友の家で行いました。
小学生は13人、お母さんとお父さんが8人の参加。
この日を楽しみにして来てくれた子ども達!
私達も楽しみに待っていましたよ(^^)/
初めに、読書「労(ろう)するものにむくいあり」『子供読本』を読み、少し緊張しながらも感想を言ってもらいました。

こづかいちょうの会09-3
次は、こづかいちょうのつけ方、予算の立て方の説明を聞きました。
かわいい紙芝居が出てきて、子ども達は話に集中。
予算の立て方は少し難しかったかな?
でも、お金を大切に使うための考え方は重要。
こづかいちょう09-01

難しいお話の後は、お楽しみのお買い物♫
かわいい商品がズラリっ!
子どもたちの目がキラキラ✨
フェルトのブローチやピンどめ、羊毛のペーパーウエイト、小さなこまやぶんぶんごま作りセット・・・
手元のお金と値段を見比べて考えながらお買い物。

 

買い物が済んだら、さっそくこづかいちょうにつけます。


全部お金を使う人、少し残して貯金する人、人のためにと募金する人、お母さんにプレゼントを買ってあげる人、人それぞれでした😊

こづかいちょうの会09-2jpg子ども達がお買い物の間、親はこづかいについての話し合いをしました。
「今、現金を持つことが減ってきている」「カード払いだと、お金を使う感覚がにぶい」
「お手伝いをしたらこづかいをあげるという方法は、やる気を引き出す良い点もあるが、お金をもらう事だけが目的になると良くないので難しい」
などなど、話は盛り上がりました。

お金は簡単には手に入りません。限りがあります。だから大切によく考えて使いましょう。
人のために使うことも忘れないでね。

次は、買い物と料理をドッキングして食事にいくらかかるのかをやってみたいと思います。
ホームページをチェックしてね。次回をお楽しみに~♪