10月 洛北小学生の集まり

10月4日(土)洛北方面小学生の集まりを友の家で開催しました。
読書は『子ども読本』の「えんりょは無用」で子どもが選んでくれましたが、
低学年の子どもたちには難しかったようで、読書カードもなかなか書けなかったようです。
学年がさまざまな集まりでは、できる事、できない事がたくさんあります。
学校も学年も違う小学生の集まりで、いろいろなことを感じて学んでほしいです。

Iさんの提案で「光の箱」の工作をしましたが、参加した7人の小学生達は、真剣に手を使いながら、楽しく箱作りに取り組むことができました。
できた箱は子ども達が窓辺に持っていき、さまざまな色合いのキラキラの箱を並べました。
どの箱も違っていて素敵にでき、子ども達も笑顔いっぱいで、参加した大人たちも共に充実した時間を過ごすことができました。

前回の振り返りで、前回参加した4人がこづかい帳をつけて良かったことを話してくれました。
S.Koくんーこづかいの予算をたてるようになり、お金を大切にできるようになった
S.Keくんー今あるお金がよくわかる
Mくんー今、手元にあるお金や毎月の予算があるので、お金のことが良くわかる
S.Nくんーちゃんと集計してくりこし金もちゃんと書けていました

「こづかい帳の会」はとても学びの会になったようで、つけていない子ども達も、お話を聞いて家でこづかいについて話し合うきっかけになればと思います。

☆次回は電車に乗って「あべのタスカル」という防災センターへ行きます。
防災について一生懸命学んで、自分の命を守るためにどうすればいいのか子ども達と一緒に考えたいです。