11月 洛北小学生の集まり

11月4日(月・祝)「あべのタスカル」防災センターへ行きました。
子ども4名、大人3名の参加でした。

・前回の集まりで、子どもたちが考えた持ち物を自分で用意しました
・お昼のお弁当は、親子で準備(おにぎりを作ってお弁当箱に詰める)してくる
・電車の切符を自分で買って、電車に乗る。帰ったらこづかい帳につける
・防災について学ぶ

☆1時間の防災体験のプログラム
・震災のシュミレーションムービー(避難は徒歩で早めに避難する)
・震災時の火災を防ごう(すばやく火の始末、ブレーカーも落とす)
・消火器で火を消そう(火が出たらまず消火をしましょう)
・煙の中の避難体験(火災の時、一酸化炭素中毒にならないように)
・震災後の町の様子(逃げる時はあわてずに、落下物に注意)
・震度7を体験しよう

防災センターでは親子で防災について真剣に学びました。
リアルな津波の映像、震度7の体験と、災害は本当に恐ろしい事だと体験できたと思います。近年の台風や地震の被害は他人事ではなく、いつでも自分に起こりうる可能性があります。
備えること、意識することを忘れずに、いざという時にどうするか家族で話し合うことが大切だと思います。
親が子どものそばにいない時に大きな地震があったら、すぐに子どもの元まで行くことができません。だからこそ、子ども達には、命を守るために身を守り、安全な場所に避難することなどを知っておいてほしいです。いざという時に、自分で考えて行動できるようにきちんと学んでほしいです。

タスカル④

☆隣の児童公園で、自分で作ってきたおにぎりで「お弁当タイム」
「いただきま~す」
防災について学ぶだけでなく、いろいろ体験できた一日でした。