お茶のある暮らし

1月25日(土) 一保堂渡辺都さん(京都友の会会員)のお話とお茶の講習会が開かれました。ご遠方からも、たくさんのご参加ありがとうございました。

ウェルカムドリンクとして「水出し玉露と塩昆布」。その後、渡辺さんのお話と実演に合わせて「抹茶と黄身しぐれ」、「ほうじ茶とアーモンドサブレ」をいただきました。
おいしいと大好評だった塩昆布と黄身しぐれは食グループが、アーモンドサブレはセール係の手作りです。
デミタスカップでいただく濃茶やマイボトルで「シャカシャカ抹茶」を作って気軽に抹茶を暮らしに取り入れる方法なども教えていただき、皆で楽しく作りました。

急須を知らない人が増えてきて、ペットボトルのお茶を飲むのが当たり前になってきている今の時代、気軽に心豊かに暮らしにお茶を取り入れてほしいと話されました。
お茶を入れる楽しみ、いただく楽しみ、飲んだあとの楽しみ、心豊かな時間を過ごしました。

☆京3totyanoaru都友の会で用意したお菓子に合わせてお茶を選んでいただきました。

 

 

 

 

最近若者のお茶離れ、お茶をペットボトルでいただく方が増えている、もっと気軽に、身近にお茶を楽しんで欲しいと話されました。
『かぞくのじかんの冬号』に、渡辺都さんの特集ページがあります!ぜひご覧ください🎵

☆お茶の入れ方の実演

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☆京都友の会の食グループと友愛セール係が当日のお菓子を作りました。