西山方面桂つどいの広場 「いっぽ」ミニ講習

2月7日(金)昨年に引き続き、京都子育てネットワーク 桂つどいの広場「いっぽ」に声をかけていただきトークカフェ~くらしのヒント~ に行きました。
子育て真っ最中の9組の親子が集まりました。

朝の時間の使い方や 3分でできる家事についてこちらからお話しし、実際に私たちがとても
よく作っている作り置きや、たれなどを紹介して試食していただきました。

・照り焼きのたれ→しゃけの照り焼き
・大根甘酢漬け
・鶏ハム
・人参のドレッシング漬け
・だし醤油 → ひじきのだし醤油漬け

グループトークでは、それぞれの工夫や困っていることを聞き合いました。

今回、小中学生を持つ会員が中心に試食の準備などをしました。年齢の近い先輩ママたちとの経験談はいろいろなヒントになったようです。
この春から社会復帰されるママたちも多く、ほんの少しでもヒントになったらいいな。

アンケートの声より~
・レシピをたくさんいただけたので、家に帰ってから早速作ってみたいと思います。
・3分でできる家事を活用していきたいです。
・自分流でなんとなくのリズムだったのが、皆さんのリズムを聞けて参考になりました。
・モヤモヤしていたことが分かり、改善できる可能性を感じました。

♪また来年もとお声掛けいただきました。お母さんたち子育てを楽しんでね♪

 

 

 

西山方面 最寄勉強発表会

2月27日に西山方面で最寄勉強発表会をしました。
昨年から予定していた会ですが、新型コロナウィルスによる自粛ムードの中、自分自身の健康を考え、無理をしない自由参加で行いました。
いつもより少人数でしたが、内容はおもしろかったです。

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持寄り昼食の一場面

円明寺最寄からは毎回の持寄り昼食を紹介。
今までのお料理の一覧を発表。
計10回で、その数約100食!
雑誌『婦人之友』や『明日の友』の中から作ってくるとのこと。
毎回お食事をしながら、作り方やおすすめポイント・栄養の事などを話し合うそうです。楽しそう♪

 

 

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婦人之友2月号

洛西最寄からは各家庭の1ヵ月の副食物費の内訳を発表。『婦人之友』2月号に載っているグラフを参考に、1人1ヵ月の副食物費から肉にはいくら使っている?、野菜は?、お菓子は?と内訳をグラフにして年代別に比較します。
そこから「お菓子代が多い」や「魚をもっと食べなくては!」など気づきがいっぱい。

 

 

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木の洗濯ばさみ

桂坂最寄からはプラスチックフリーの各自の取り組レジ袋をもらわない、ペットボトルを買わない、個包装を避ける、ごみ箱を工夫する。
マイクロプラスチックが海へ流れ出ないように食器洗いにスポンジを使わない、専用の洗濯ネットを使う。
プラスチック製品が風化しないように散歩がてらゴミ拾いをする、洗濯ばさみを木に変える。
スーパーに過剰包装をやめるよう意見書を書く。などなど・・・

 

生活をよくするよう工夫して、仲間と励みあうことは楽しいです♪
できることはたくさんあります!
小さなことから始めよう!

2月 洛北防災の集まり

2月15日(土)10時から12時まで友の家で小学生の防災の集まりをしました。
参加者は小学生(3年2人、4年、5年、6年)5名、大人4名でした。

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『子ども読本』「下手も上手のうち」を読んで、順番に感想と自己紹介をしてもらいました。
「苦手なこともがんばればできるようになる」体験をいろいろ話してくれました。
できなかった一輪車が、算数ができるようになった。これからもピアノや苦手な鉄棒、跳び箱をがんばりたい。下手でも上手になる気持ちが大切などと前向きなお話が一杯聞けました。読書と感想だけでも十分学びになるといつも実感します。
次に11月に行った「あべのハルカスの防災センター」の話を参加した3人中心に話してもらい、その時の感想とその後家でしたことを発表してもらいました。
あと、各家庭の備蓄はどうだろう?など子ども達中心に話し合いました。

☆次に身近なもので「防災グッズ」作り。まずはレジ袋やペットボトル、懐中電灯を使って「ルームライト」「ランタン」作り。ズボンを使って「簡易リュックサック」、牛乳パックで「スプーン」作りなど。ブルーシートと新聞紙を使って、「あったか寝袋体験」

*少しの工夫で懐中電灯の光は明るくなる
*ズボンのリュックは思った以上に入らないね
*ブルーシートの寝袋は明るいだけでなく居心地もよい
*いろいろな大きさのスプーンを作って持ってきた缶詰をいただきました。
スプーンは缶詰の隅々までさらうことができて結構使えました!何事も体験ですね。

☆最後にお気に入りの缶詰を食べながら、感想を聞き合いました。
・備蓄の水が少ないのでもっと準備して、ライトを枕元に置いておこう
・身近なものの素材をもっと勉強して災害に利用したい
・水、缶詰の備蓄は大切。新聞やブルーシートを置いておくと役立つ
・缶詰は部屋が暗くて食べにくかったけど、小さいライトも役立つ
・防災リュックにあった90Lのビニール袋も寝袋にできてよかった
☆防災の集まりは毎年集まって防災について話し合う、小さくても続けることが大切。
今年も「防災メモ」を配布しました。毎年更新して家族でも話し合ってほしいです。
子どもの命を守るためには、子ども達が「自分で考えて行動できるように共に学ぶこと」
が大切だと思います。
今日の学びが、子どもたちの「生きていく力につながれば」と願います。

お茶のある暮らし

1月25日(土) 一保堂渡辺都さん(京都友の会会員)のお話とお茶の講習会が開かれました。ご遠方からも、たくさんのご参加ありがとうございました。

ウェルカムドリンクとして「水出し玉露と塩昆布」。その後、渡辺さんのお話と実演に合わせて「抹茶と黄身しぐれ」、「ほうじ茶とアーモンドサブレ」をいただきました。
おいしいと大好評だった塩昆布と黄身しぐれは食グループが、アーモンドサブレはセール係の手作りです。
デミタスカップでいただく濃茶やマイボトルで「シャカシャカ抹茶」を作って気軽に抹茶を暮らしに取り入れる方法なども教えていただき、皆で楽しく作りました。

急須を知らない人が増えてきて、ペットボトルのお茶を飲むのが当たり前になってきている今の時代、気軽に心豊かに暮らしにお茶を取り入れてほしいと話されました。
お茶を入れる楽しみ、いただく楽しみ、飲んだあとの楽しみ、心豊かな時間を過ごしました。

☆京3totyanoaru都友の会で用意したお菓子に合わせてお茶を選んでいただきました。

 

 

 

 

最近若者のお茶離れ、お茶をペットボトルでいただく方が増えている、もっと気軽に、身近にお茶を楽しんで欲しいと話されました。
『かぞくのじかんの冬号』に、渡辺都さんの特集ページがあります!ぜひご覧ください🎵

☆お茶の入れ方の実演

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☆京都友の会の食グループと友愛セール係が当日のお菓子を作りました。