「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」コンサート

10月17日土曜日、あいにく冷たい雨の降る天気となりましたが、府民ホール・アルティでアンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニのコンサートを開催することができました。
コロナ禍ということで、開催するかどうか何度も委員会でも検討しましたが、「友の会として音楽家を応援し、文化を支えたい」との思いで開催を決めました。
3密を避けるために、50%の入場率(200名程度)にして、全席指定、チケットレス、来場者の名簿作成、休憩なしの80分、来場時の体温測定、マスク着用など、感染防止のための対策も十分に考え準備をして行いました。

今回のコンサートは「華麗なる初期バロックの世界」~歌と器楽によるイタリア16~17世紀の音楽~というタイトルで、400年もの前に演奏されていたという珍しい古楽器による演奏を聴くことができました。
バロックヴァイオリン、オルガン、コルネット、ドゥルツィアン、テオルボなどの古楽器の音色は深く豊かな響きがあり、透明感あるソプラノやバリトンの歌声と合わさって心地よく、バロック音楽の世界に引き込まれました。
演奏するだけでなく、演奏家と聴き手の間で「音楽の感動を共有する」というスタンスで活動されている代表の笠原雅仁さんのお話の通り、久しぶりにすばらしい音楽を聴くことで、心がねぎらわれ、感動を受けた方も多かったようです。

☆演奏の中ほどでは古楽器の説明がありました。

《テオルボ》

 

 

 

 

 

 

《コルネット》と《オルガン》

 

 


              

 

 

 

オーボエの元祖《ドゥルツィアン》

 

 

 

 

 

 

 

 

代表の笠原氏によるとコロナ禍で何ヵ月も演奏が中止になって、久しぶりの演奏会ということで、この日演奏ができたことをとても喜んでおられ、友の会としてもよい演奏会を開くことができてうれしい日となりました。

 

エコラップを作ろう会♫その後・・・

7月末にみんなで作ったエコラップ。
「どんなふうに使っていますか?」の問いかけに、反応いろいろ😊

💬Aさん
四角にゴムを通して使いやすくアレンジ。電子レンジ1~2分は問題なし。

💬Yさん
布巾のようにふんわりとかけて使う。1枚を半分に切って小鉢用に使用。

💬Mさん
少しべたべたしているけれど、使うたびに作ったときの楽しかったことが思い出されて、 ほっこりします。

💬Oさん
大根や冬瓜など、使いかけの野菜を包むのに使用。機会があれば、おにぎりなどを包んで出かけたい♬

💬Nさん
1枚は端までみつろうが染みていなかったので(少し失敗)、面白くカットしてみた。キッチンが明るくなったし、ラップ使用も少しずつ減らせてうれしい💓

💬Uさん
サンドイッチを包んでみたけれど、匂いも気にならない。大事に箱にしまったら使わなくなってしまい!今はつり下げて収納。

ベトベト、ゴワゴワ感はあるけれど、みんなで作ったものをみんなで使ってみて、あれこれおしゃべり・・・なんだか楽しいな~♪

エコラップを作ろう会♫

蜜蝋ラップってご存知ですか?何度も使えるまほうのエコラップ♫
作り方は簡単!みんなで一緒にワイワイ手を動かすと楽しいよね~👍

『かぞくのじかん vol.51』で紹介されたエコラップキットをゲットし、
載っている作り方を見ながら作りました。
お気に入りの布持参の人も💓

今日は、2部制で7人ずつが参加しました。
今日作ったエコラップを1日1回使うと25cmのラップを節約。
今日の参加者14人が1日1回ラップの代わりにエコラップを使うと3.5m節約。
1ヵ月で105m!1年で・・・‼
1人ひとりの小さなエコが集まれば大きな結果にもつながるね♫
もっともっと広がれ~

夏休み明けに、どんなふうに使ったか報告し合います。楽しみ👀

『かぞくのじかん』のお話会@ZOOM

6月19日(金) 『かぞくのじかん』編集長 望月早苗さん のお話会をオンラインでしました♫
初めての試みでしたが、東京と京都で、 35人がつながれました。
この外出自粛で久しぶりにお顔を見れた人もいて、思わず手を振って名前を呼んだり…👋
顔が見えるってうれしいですよね~♪

 

自宅、外出先、個人、グループといろんな形でつながりました。 友の家でもリラックスして参加♪

 

 

『かぞくのじかん』は創刊50号を機に、
それまでのコンセプト「くらす」「そだてる」「はたらく」に「わたしらしく」が加わり、リニューアルされました。

「わたしらしく」とはどういうことか。ここに込められた思いからお話が始まりました。

”自分らしさ“とは?子どもが自分らしく生きる環境を作っていますか?子どもの気持ちに寄り添っているかしら?
他と比べることなく、型にはまらず、自分が楽しく過ごせていて、その幸せが家族にも伝わっているかな?この言葉で、どの年代も自分の生活を振り返りました。
子どもは親とは違う人格をもつ個人です。親の思い通りにはなりません。
“その子らしさ”を理解してあげることが大切です。
その子が”自分らしく”生きる環境を作ってあげましょう。

例えば・・・
🗝課題を全て子どもの責任として押し付けるのではなく、大人が少し手助けしてあげることで「やった!できた!」を感じさせてあげる
🗝我慢して気持ちを押さえつけるのではなく、気持ちを切り替える経験を重ねることでコントロールする力をつけてあげる
などなど・・・
ぜひ、『かぞくのじかん』Vol.52「育てにくい子ども 関わり方がわからない子」を読んで!

 

その名も「スゴイゼ!ヤバイゼ!ノート」

子どものできていないことにどうしても目がいきがちで、なかなかほめることができない💦望月さんはお子さんとのコミュニケーションツールとして、「ほめほめノート」を活用していらっしゃるそうです。

お手紙にすると言いやすいかも~真似してみようかな~との声が💓

 

他にも、気持ちよく過ごすためのヒントがいっぱい。
肩のちからをフッと抜いて、優しい気持ちになれたハッピー♪な時間でした~😊

~ 参加者の感想から ~
☆私も長女を誉めてないなと気付き、やって見ようと思いました。
こんなことできるのも中学生迄と言われたのが印象的で、今の時間を大事にしようと思いました。
☆「スゴイゼ!ヤバイゼ!ノート」のことが印象に残ってます。
私は小2の子どもとお手紙を時々やりとりしていて、同じようなところがあるのだけどこういうコンセプトのノートはすごくいいなって。その人のことを見つめる時間になるとともに、子どもにとって、宝物というか、この先、心が挫けたときの支えになるかも、なんて思いました。
☆声掛けしてできない時は、大人がちょっと手伝ってあげる…。手伝ってくれるとできたと自信につながる、認められて安心につながる。忘れないようにしたいです。

 

お茶のある暮らし

1月25日(土) 一保堂渡辺都さん(京都友の会会員)のお話とお茶の講習会が開かれました。ご遠方からも、たくさんのご参加ありがとうございました。

ウェルカムドリンクとして「水出し玉露と塩昆布」。その後、渡辺さんのお話と実演に合わせて「抹茶と黄身しぐれ」、「ほうじ茶とアーモンドサブレ」をいただきました。
おいしいと大好評だった塩昆布と黄身しぐれは食グループが、アーモンドサブレはセール係の手作りです。
デミタスカップでいただく濃茶やマイボトルで「シャカシャカ抹茶」を作って気軽に抹茶を暮らしに取り入れる方法なども教えていただき、皆で楽しく作りました。

急須を知らない人が増えてきて、ペットボトルのお茶を飲むのが当たり前になってきている今の時代、気軽に心豊かに暮らしにお茶を取り入れてほしいと話されました。
お茶を入れる楽しみ、いただく楽しみ、飲んだあとの楽しみ、心豊かな時間を過ごしました。

☆京3totyanoaru都友の会で用意したお菓子に合わせてお茶を選んでいただきました。

 

 

 

 

最近若者のお茶離れ、お茶をペットボトルでいただく方が増えている、もっと気軽に、身近にお茶を楽しんで欲しいと話されました。
『かぞくのじかんの冬号』に、渡辺都さんの特集ページがあります!ぜひご覧ください🎵

☆お茶の入れ方の実演

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☆京都友の会の食グループと友愛セール係が当日のお菓子を作りました。