オープンハウスを終えて

3月10日(土)、鹿ケ谷の友の家で行われたオープンハウスに100名以上のお客様にご来場いただきました。

近隣友の会からも、またご近所の方もきてくださりました。

何よりも一番大きな力となったのは、各方面子ども係、また若い会員がお友達を誘って来てくれたこと。そして全員の参加の最寄もありました。

1階の羊毛ボール・スタンプ作りなど各コーナーは最後まで参加者でいっぱい。

ダンボールハウス
ダンボールハウスの中も小さいお客様がひっきりなし。
ステンシル
2階の少し大きい人対象のステンシル、給食袋コーナーも真剣なまなざしがいっぱい。
布を裂いてひもづくり
さき布で紐作りもハンガーをくるくる回しておもしろそう。長い長い紐は長縄跳びにするのかしら?
野菜100gはどのくらい?
100gの野菜コーナではアナログの大きなはかりに様々な野菜を乗せて子どもも大人も興味深そうでした。ぴったし100が正解すると大歓声。

ミニ講習はベテラン会員が受け持ちましたが、 各々1回だけではもったいなく、2回してほしかったとの要望もありました。

今年は男性の参加もあり、アンケートには「お父さんも楽しめました」「盛りだくさんで楽しかった」「子供が楽しそうに遊んでいるのがよかった」「みんなの笑顔でオープンハウスになっていると思いました。」「生活リズム、だしの取り方など生活を豊かにしたくて参加しました」「いろいろ作れて楽しかった」「ホールが遊びコーナーになったり、講習会場になったり、食堂になったり有効に活用されていると感じました」、と、本当に嬉しい感想をいただきました。

昼食のちらし寿司、4回食レストランの食券もあっという間に完売、急遽パンを買い出しにいく、という一幕もありました。

子どもも大人も一緒になってわらべうたの体験も楽しかったですね。

昨年に続いて今年も女子大生のお姉さんたちのミニコンサートが行われました🎶
小さなファンもできましたよ。

同時開催した4さい児グループ土曜日クラスの説明会にも沢山の参加がありました。
これからも募集しております。詳しくはこちらをご覧ください

(オープンハウス実務リーダー・お)

広告

「能を楽しむ」を終えて

大寒の日でしたが、300名近くの方に来ていただき、無事に終えることができました。
河村能舞台の運営に携わり、「能楽おもしろ講座」などを行っている河村純子さんのわかりやすい解説に加え、笑や謡いの体験、お囃子、子方の話と和やかに進みます。そして観世流半能「船弁慶」。終演後も多くの方が楽屋で楽器などをゆっくりと体験。「能」を充分体感して頂いたのではと思います。これも太鼓方の石井保彦さんの多くのご協力があってのことと思います。ありがとうございました。

(催し物リーダー M.I)

友愛セール(伏見教会)の様子

12月7日(木)、今年の伏見教会での友愛セールはお天気に恵まれ、入場開始の時間30分以上前からお客様が並ばれ、手作りケーキやお菓子などのコーナーは早々に売り切れ状態になりました。

会員手作りの製作品コーナー、日用品、中古衣料、衣生産の手作りエプロン、書籍コーナー、喫茶コーナーでは手作りのおぜんざいとシフォンケーキとコーヒー、紅茶のセットを提供させていただきました。

毎年楽しみに来ていただいている方、新聞、ホームページを見て初めて来られたお客様もいて、たくさんのお客様に来ていただいたことを嬉しく思っております。ご来場ありがとうございました。また来年お会いできることを楽しみにしております。

地域の子どもたちを迎えて

京都友の会・友の家は、京都市左京区は如意ヶ嶽(大文字山)のふもと、鹿ケ谷というところにあります。静かで落ち着いた住宅地ながら、10メートルも歩けば哲学の道。紅葉の名所として知られる永観堂もほど近く、観光の方々も多く訪れるエリアです。

9月のある日は、そんな地域に住む子どもたちが友の家にたくさん集まってくれました。地域の少年補導委員会主催の催しをお手伝いさせていただいたのです。

友の会が大切にしている「食事」をテーマに、プログラムを考えました。昼食のピザとおやつを子どもたち自身が作り、みんなで昼食、午後は学校の給食にぴったりのランチョンマットを作って、最後はお家の方も一緒にデザートタイム・・・という流れです。

初めての子ども、小さな子どもでも上手においしくピザを作るには、また自宅でも手作りしてもらうにはどんなレシピがいいだろう、栄養バランスのとれた具材はなに?おいしくて安全な食材は?デザートはどうする?・・・あれこれ考えては知恵を出し合い、試作とリハーサルを繰り返しました。

ランチョンマットはステンシルで模様をつけることにしました。いろんな年齢の子どもたちが思い思いに制作でき、愛着をもって長く使ってもらうために、どんな素材を用意したらよいのか、工夫を凝らしました。暑い夏の日に皆でミシンを踏んで縫い物もしました。

準備万端整えて迎えた当日。集まった子どもたちのほうも、エプロンをつけて、三角巾をきゅっと結んで、準備万端のようす。今日のためにエプロンを新調したの!なんて声もきこえてきました。

当日のようすは、写真でたっぷりお伝えします。
(写真をクリックして、みてくださいね)

こんな感じの、盛りだくさん、笑顔でいっぱいの一日でした。ただこの日はなんと台風接近中にて、最後のデザートタイムは省略。すこし早めのお開きとなりました。あわや中止かと思われるなか、少年補導委員の方々と協力しあって無事開催することができ、ほんとうによかったです。これをきっかけに、地域の方々に「友の家」を身近に感じていただけたらいいな、というのが皆の共通の願いです。

pizza余談ですが、おやつは各自お持ち帰りになったため、サプライズでお出しする予定だった“デザートピザ”はあえなくお蔵入り。ピザの試作を繰り返したため「No More Pizza!」だった我が家ですが、苦肉の策で作ったこのデザートピザは子どもたちから大人気なのでした。
いずれまたお披露目する機会がありますように!

(洛東方面浄土寺最寄・さ)

第2回目 こじかぐみの集まり

9月8日(金)10時から12時、11組の親子が集まりました。

親子リズム体操のあとは、「親子であそぼう」。新聞紙を使って遊びました。新聞紙に乗ったり、びりびり破いたり、わっかにしたり、大きなたらいにいれたり。そのあとは、風船を使って。お家ではできない遊びに夢中になりました。

お母さんたちも子どもたちも、前回よりも仲良くなり楽しそうです。

食事の後はお母さんたちは読書「子どもの進歩」と感想。「最近、よく親の様子を見ていると感じる」「お話をたくさんする」「何でも自分でやりたがる」など、子どもたちはどんどん成長しますね。

次回は12月1日(金)です。