西山方面 最寄勉強発表会

2月27日に西山方面で最寄勉強発表会をしました。
昨年から予定していた会ですが、新型コロナウィルスによる自粛ムードの中、自分自身の健康を考え、無理をしない自由参加で行いました。
いつもより少人数でしたが、内容はおもしろかったです。

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持寄り昼食の一場面

円明寺最寄からは毎回の持寄り昼食を紹介。
今までのお料理の一覧を発表。
計10回で、その数約100食!
雑誌『婦人之友』や『明日の友』の中から作ってくるとのこと。
毎回お食事をしながら、作り方やおすすめポイント・栄養の事などを話し合うそうです。楽しそう♪

 

 

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婦人之友2月号

洛西最寄からは各家庭の1ヵ月の副食物費の内訳を発表。『婦人之友』2月号に載っているグラフを参考に、1人1ヵ月の副食物費から肉にはいくら使っている?、野菜は?、お菓子は?と内訳をグラフにして年代別に比較します。
そこから「お菓子代が多い」や「魚をもっと食べなくては!」など気づきがいっぱい。

 

 

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木の洗濯ばさみ

桂坂最寄からはプラスチックフリーの各自の取り組レジ袋をもらわない、ペットボトルを買わない、個包装を避ける、ごみ箱を工夫する。
マイクロプラスチックが海へ流れ出ないように食器洗いにスポンジを使わない、専用の洗濯ネットを使う。
プラスチック製品が風化しないように散歩がてらゴミ拾いをする、洗濯ばさみを木に変える。
スーパーに過剰包装をやめるよう意見書を書く。などなど・・・

 

生活をよくするよう工夫して、仲間と励みあうことは楽しいです♪
できることはたくさんあります!
小さなことから始めよう!

2月 洛北防災の集まり

2月15日(土)10時から12時まで友の家で小学生の防災の集まりをしました。
参加者は小学生(3年2人、4年、5年、6年)5名、大人4名でした。

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『子ども読本』「下手も上手のうち」を読んで、順番に感想と自己紹介をしてもらいました。
「苦手なこともがんばればできるようになる」体験をいろいろ話してくれました。
できなかった一輪車が、算数ができるようになった。これからもピアノや苦手な鉄棒、跳び箱をがんばりたい。下手でも上手になる気持ちが大切などと前向きなお話が一杯聞けました。読書と感想だけでも十分学びになるといつも実感します。
次に11月に行った「あべのハルカスの防災センター」の話を参加した3人中心に話してもらい、その時の感想とその後家でしたことを発表してもらいました。
あと、各家庭の備蓄はどうだろう?など子ども達中心に話し合いました。

☆次に身近なもので「防災グッズ」作り。まずはレジ袋やペットボトル、懐中電灯を使って「ルームライト」「ランタン」作り。ズボンを使って「簡易リュックサック」、牛乳パックで「スプーン」作りなど。ブルーシートと新聞紙を使って、「あったか寝袋体験」

*少しの工夫で懐中電灯の光は明るくなる
*ズボンのリュックは思った以上に入らないね
*ブルーシートの寝袋は明るいだけでなく居心地もよい
*いろいろな大きさのスプーンを作って持ってきた缶詰をいただきました。
スプーンは缶詰の隅々までさらうことができて結構使えました!何事も体験ですね。

☆最後にお気に入りの缶詰を食べながら、感想を聞き合いました。
・備蓄の水が少ないのでもっと準備して、ライトを枕元に置いておこう
・身近なものの素材をもっと勉強して災害に利用したい
・水、缶詰の備蓄は大切。新聞やブルーシートを置いておくと役立つ
・缶詰は部屋が暗くて食べにくかったけど、小さいライトも役立つ
・防災リュックにあった90Lのビニール袋も寝袋にできてよかった
☆防災の集まりは毎年集まって防災について話し合う、小さくても続けることが大切。
今年も「防災メモ」を配布しました。毎年更新して家族でも話し合ってほしいです。
子どもの命を守るためには、子ども達が「自分で考えて行動できるように共に学ぶこと」
が大切だと思います。
今日の学びが、子どもたちの「生きていく力につながれば」と願います。

11月 洛北小学生の集まり

11月4日(月・祝)「あべのタスカル」防災センターへ行きました。
子ども4名、大人3名の参加でした。

・前回の集まりで、子どもたちが考えた持ち物を自分で用意しました
・お昼のお弁当は、親子で準備(おにぎりを作ってお弁当箱に詰める)してくる
・電車の切符を自分で買って、電車に乗る。帰ったらこづかい帳につける
・防災について学ぶ

☆1時間の防災体験のプログラム
・震災のシュミレーションムービー(避難は徒歩で早めに避難する)
・震災時の火災を防ごう(すばやく火の始末、ブレーカーも落とす)
・消火器で火を消そう(火が出たらまず消火をしましょう)
・煙の中の避難体験(火災の時、一酸化炭素中毒にならないように)
・震災後の町の様子(逃げる時はあわてずに、落下物に注意)
・震度7を体験しよう

防災センターでは親子で防災について真剣に学びました。
リアルな津波の映像、震度7の体験と、災害は本当に恐ろしい事だと体験できたと思います。近年の台風や地震の被害は他人事ではなく、いつでも自分に起こりうる可能性があります。
備えること、意識することを忘れずに、いざという時にどうするか家族で話し合うことが大切だと思います。
親が子どものそばにいない時に大きな地震があったら、すぐに子どもの元まで行くことができません。だからこそ、子ども達には、命を守るために身を守り、安全な場所に避難することなどを知っておいてほしいです。いざという時に、自分で考えて行動できるようにきちんと学んでほしいです。

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☆隣の児童公園で、自分で作ってきたおにぎりで「お弁当タイム」
「いただきま~す」
防災について学ぶだけでなく、いろいろ体験できた一日でした。

10月 洛北小学生の集まり

10月4日(土)洛北方面小学生の集まりを友の家で開催しました。
読書は『子ども読本』の「えんりょは無用」で子どもが選んでくれましたが、
低学年の子どもたちには難しかったようで、読書カードもなかなか書けなかったようです。
学年がさまざまな集まりでは、できる事、できない事がたくさんあります。
学校も学年も違う小学生の集まりで、いろいろなことを感じて学んでほしいです。

Iさんの提案で「光の箱」の工作をしましたが、参加した7人の小学生達は、真剣に手を使いながら、楽しく箱作りに取り組むことができました。
できた箱は子ども達が窓辺に持っていき、さまざまな色合いのキラキラの箱を並べました。
どの箱も違っていて素敵にでき、子ども達も笑顔いっぱいで、参加した大人たちも共に充実した時間を過ごすことができました。

前回の振り返りで、前回参加した4人がこづかい帳をつけて良かったことを話してくれました。
S.Koくんーこづかいの予算をたてるようになり、お金を大切にできるようになった
S.Keくんー今あるお金がよくわかる
Mくんー今、手元にあるお金や毎月の予算があるので、お金のことが良くわかる
S.Nくんーちゃんと集計してくりこし金もちゃんと書けていました

「こづかい帳の会」はとても学びの会になったようで、つけていない子ども達も、お話を聞いて家でこづかいについて話し合うきっかけになればと思います。

☆次回は電車に乗って「あべのタスカル」という防災センターへ行きます。
防災について一生懸命学んで、自分の命を守るためにどうすればいいのか子ども達と一緒に考えたいです。