洛北小学生の集まり Part2

7月15日(月・祝)10時から3時まで友の家で今年度2回目の小学生の集まりをしました。参加者は小学生7名、大人12名(お父さん2名もあり)、未就園児2名でした。

rakuhokukodomo7自己紹介の後、早速台所で、小学生は自分たちで考えたメニューでお食事作り、その間、お母さん達は「子ども自身に考えさせる」(『家庭教育篇 下』)を読書して、感想を言い合い、「子育ての話など聞き合うなど有意義な時間が持てました。
☆読書の感想
・子ども自身に考えさせるには、大人もしっかりとした考えをもたなければならない。
・関わりすぎないよう、がんばる親の背中を見せて育てていきたい。

☆今日のメニュー;鍋帽子®で白ご飯をたく、ワンタンスープ、みかん寒天

子どもたちは、壁にはったレシピを読んだ後、野菜を切ったり、ごはんの火加減を見たり、ワンタンを包んだり、味見をしたりと真剣そのもの。包丁を持つ手つきもなかなかのものです。
子ども達は何ごとにも大きな声をだすこともなく、順番にしたりしてとても仲が良く、大人は、「手をださず、口をださないよう、見守って」・・と、和やかな雰囲気で、あっという間にできあがりました!

お父さんやお母さん、妹たちとお食事。どの顔も自分たちの作ったご飯に満足そうな、うれしそうな表情でした。おかわりもして、作ったものは全部すっかりなくなりました!

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その後『子供読本』の「めんどう、しんぼう」を読書。「読書カード」にも書きました。司会も子ども達にしてもらい、子ども自身に考えさせることを大切にしました。
☆きょうの感想は?
・みんなでお料理ができて楽しかった
・全部おいしかった
・ご飯がおいしかった
・食べ物を作っておいしかったし、読書もできて楽しかった

♡係からの感想
子どもたちが夏休みに「お米をとぐ、鍋帽子でご飯をたく、寒天のデザートを作る」。
一緒に参加できなかった兄弟やお父さんたちと一緒ににスープを作る。
今回の調理実習から、無理なくできるおうちのお手伝いや、家族の団らんにつながる食事作りにつながればいいなと願います。
私自身、家族全員で参加でき、夫も一緒に読書、感想を話し合うことができてよかったです。
これまで以上に、友の会での働きが家族の学びにつながりそうです。

 

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写真は、前回の家計簿レッスン6月会のもようです。
つけはじめたら、家計簿っておもしろい!と和気あいあい
やる気スイッチはいります。

次回は、日時:7月13日(土曜日)10時~12時
場所:京都友の会 友の家
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洛北小学生の集まり

5月26日日曜日、友の家にて、小学生4人、大人5人で、スタート!

dokusyoka-dotaimu 読書箇所やプログラムも小5の長男と一緒に考えて、当日も子どもが中心となり進行しました。

『子ども読本』から「ゆだん大敵」を子ども達が順番に句点で読み合いました。子どもならではの視点はおもしろく、思っていた以上にしっかりした意見にびっくり!

 

句点で交代。読書タイム

『読書カード』タイム

感想をカードに書き込みます。

 

 

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自分のおこづかい帳を持って令和ポーズ!

kamihikouki  庭で紙飛行機を飛ばして、お楽しみタイム 

毎年調べている「生活時間しらべ」も、お互いに見    合って話し合いました。

「早寝、早起き」は大切だから、夜遅くまで起きていたり、ゲームやネットの時間が長いのは良くないことだときちんと分かっています。

特別なことをしなくても、小学生だけが集まって、読書、感想、話し合う。それだけでも十分に楽しく学べて、有意義な時間になると実感しました。

☆次回の調理実習は「白ご飯、ワンタンスープ、寒天のデザートにしよう」と子ども達が決めました。読書は「めんどう、しんぼう」です。大人も十分にに楽しく学べる集まりでした。お友達を誘って、たくさん参加してくださいね。

春の例会食

月にいちどの「例会」の、お楽しみのひとつは「例会食」。
今年度の最後の例会食は洛東方面が担当しました。

春の弥生のこの良き日~♩
三月ですもん。献立は、やっぱり、ちらし寿司♡

練習を重ね、準備万端整えて、当日は白の割烹着やエプロンで身を包み、きりりと調理に当たります。なにしろ限られた時間で、100食分、準備するのですから。

子連れの私は一緒に調理をすることは叶わなかったものの、当日の朝に錦糸卵を作って持参。卵10個分、30枚ちかい薄焼き卵を作るなど、もちろん初めてのこと。人さまに食べていただくとなると、緊張感倍増です。おかげさまで少しは腕があがったかも…。

それにしても、方面のみなさまがきびきびと働く姿には、見惚れました。友の会の先輩方は、こうやって訓練して、経験値を積んでいるから、料理上手。しかも手際よし、なのですね。副菜の菜の花の辛子和え、お吸い物、デザートのゼリーまで、たいへん美味でしたっ。

(洛東方面浄土寺最寄・さ)

2月寒仕込み 親子で味噌づくり体験

例年、会員だけのお楽しみ行事として定着していた味噌づくりですが、今年はたくさんのお客様をお迎えして、土曜日にとりおこないました。大人26名、こども14名、とっても賑やかです。

私たちのレシピは、大豆1に対して糀が2の甘口です。大豆は、友の会で販売している北海道産鶴姫大豆を使用。大粒でとてもおいしいと定評です。糀は、亀岡の専門店から仕入れました。おいしいものに目がない会員が厳選した逸品です!

まずは、一晩水に浸し、柔らかくなるまで煮た大豆をつぶします。ここは体力のいる大仕事!家族総出です。途中、つまみ食いするお子さんも。炊いただけのお豆さん、甘くておいしいんですよね~。

次に、糀と塩を丁寧に混ぜ合わせます。この作業、塩きりと言います。

最後に、つぶしたお豆と、塩を混ぜ込んだ糀をひたすらこねる。ハンバーグのかたさが目安です。

お昼ご飯は、みんな揃って豚汁をいただきました。
がんばった後のご飯はとびきりおいしい!! (≧▽≦)

味噌を仕込んだ大きな容器を持って、皆さんホクホク顔で帰っていかれました。夏を越して、秋がきたらそろそろ食べ頃です。面倒で大変な味噌づくりも、皆でワイワイ作れば、あっという間の楽しい作業でした。「これがお味噌になるなんて不思議~」と、子ども達の素直な感想も聞こえてきました。美味しいお味噌ができあがる日が待ち遠しいですね。